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ログインはこちらから「暑い夏に、なぜ温かい参鶏湯を食べるの?」
韓国では、昔から一年で最も暑いとされる日「伏日(ポンナル)」に参鶏湯(サムゲタン)を食べる習慣があります。
暑さで消耗した体をいたわり、失われたエネルギー(気)を補うための、夏の養生として根付いた文化です。
日本の夏も、冷たい飲み物や食べ物、冷房の影響などで、気づかないうちに胃腸が冷え、その働きが弱くなりがちです。
胃腸が弱ると食欲が落ち、疲れが抜けにくくなるだけでなく、秋冬の体調不良にもつながりやすくなります。
東洋医学では「冬の病は夏に治す(冬病夏治)」という考え方があり、夏の過ごし方がこれからの季節の健やかさを左右すると考えられています。
だからこそ、夏のうちに胃腸を整え、しっかりと気を補っておくことが大切です。
この講座では、夏の養生にぴったりの参鶏湯を通して、季節に寄り添う薬膳の知恵を学びます。
<内容>
・ 舌診・腹診をしながら自分の体をチェックしてもらいます。
・ 夏に参鶏湯を食べる意味
・ 夏に失われやすい「気」を補う養生法
・秋冬に向けて体を整えるポイント
講師による参鶏湯作りのデモンストレーションをご覧いただきながら(参鶏湯の試食付)、薬膳と漢方のそれぞれの視点にて分かりやすくお伝えします。
夏の疲れをリセットし、これから迎える秋冬を健やかに過ごすための養生と薬膳を、一緒に楽しく学びませんか。
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日程:8月23日(日)
時間:10時半から12時
参加費:6600円(税込)
定員:12名
持ち物:
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薬膳を初めて学ぶ方にも楽しんでいただける内容です。
夏を健やかに過ごすための新たな学びとして、ぜひご一緒に楽しみましょう。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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